CATEGORY:スコープ

2018年12月02日

Vortex Razor HD Gen2 1-6

先月の軍縮。なんか特売だったので買ってしまった。
レビューとしては今更感があるのでサラッと所感だけ
あ、Eじゃないので重いほうです
Vortex Razor HD Gen2 1-6
アサライスナカス

Vortexのによるショートスコープ、LPVO(Low Power Variable Optics)。1倍から6倍率。
最近6倍率比や8倍率比が増えてきた感じ。技術の進歩だねー
ただこの分野が今の流行り・・・と言われると疑問。昔からNXS compactとかAccupointとか流行ってたし、その頃は私もLEAPERSのショートスコープとか持ってたな(旧マルイショートスコープのOEM元だね)
ちなみにショートスコープとは半ば和製英語で、検索しても日本のサイトしか出てこない
もう今やみんな持ってるがゆえに、定番なので合わせやすい感じはある。
例によってゲームなんて行かないのでドレスアップアクセサリーですね

Vortex Razor HD Gen2 1-6

3-18と比べると、ちょっと色が濃いかな。ロットの差なのか経年のためなのかは不明。どちらも日本製。
電飾はどちらもノブを引き出して操作するのだが、1-6はちょっと飛び出たところからさらに引き出して操作する。
エレベーション&ウィンテージは3-18が引き出しタイプなのに対し1-6はキャップタイプ。
見え方というか色味はどちらもよく似ている。
Vortex Razor HD Gen2 1-6
Vortex Razor HD Gen2 1-6
デカい方については下記を参照

Vortex Optics Razor HD Gen2 3-18×50

1ポジションごとにOFFが挟まってるのは良いと思う。NVモードはない

Vortex Razor HD Gen2 1-6

ミーハーなのでマウントはGeisseleのトーラータイプ。
ドットサイトでこの種のマウントを試したところ、大変気に入ったのでスコープでも採用してみた。
12時方向にレーザーサイトを載せても視界に入りにくくなり、深い頬付けを必要としない。
パッと銃を持ち上げた時、自然に照準が視界にかぶさってくるイメージ。
他方長所は短所でもあり頬付けが甘くなるので、歪みとケラレも顕著になる。あと銃身線と照準線がより離れてしまう。
どこから覗いても良いドットサイトと同じノリで嵩上げするといけません

ま、とはいえこれでも少し視界にDBAL君が入ってくる。(下半分1/3くらい)
DBALをハンドガード根元、スコープの真下に持ってくれば視界を完全にクリアできるが、NVG使用時にCクランプが出来なくなるのは嫌なのでこのポジション。
スコープだとアイアンサイトはオフセットタイプにした方がよさそう


おまけ
3-18の電池キャップを嵌めると1-6Eのパチモンが作れる豆知識
Vortex Razor HD Gen2 1-6



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Posted by 古屋  at 17:58 │Comments(0)スコープ

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